阪急電鉄(京都線)の1300系「大阪・関西万博ラッピング」を、洛西口駅で撮影しました。
伝統のマルーンに、万博の多色グラフィックとキャラクターモチーフが“差し色”として重なり、全面ラッピングとは違う阪急らしい上品さが際立つ一本です。撮影できた作例を、設定とあわせて記録します。
概要(阪急1300系 万博ラッピング|京都線)
- 事業者:阪急電鉄(京都線)
- 形式:1300系
- 撮影地:洛西口駅
- メモ:対象は1313編成。運用は公式で案内される扱い(最新情報は公式を参照)
撮影データ
- 撮影地:洛西口駅
- 撮影日時:2025/08/07 16:00
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:220mm
- 設定:1/800秒 F5.6 ISO200(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- マルーン+多色柄は背景がごちゃつくと埋もれやすいので、側面が素直に見える位置取りで“柄の読める面”を作ると安定します。
- 220mmの圧縮効果は編成のまとまりが出やすい反面、ブレにも敏感なので、今回のように1/800秒あると安心です。
関連リンク
▶ 地図:洛西口駅(Googleマップ