京阪電鉄の3000系「大阪・関西万博ラッピング」を、西三荘駅で撮影しました。
端正で硬質な3000系の造形に、万博の多色グラフィックが重なることで“祝祭×日常”の対比が際立つ一本です。撮影できた作例を、設定とあわせて記録します。
概要(京阪3000系 万博ラッピング)
- 事業者:京阪電鉄
- 形式:3000系
- 撮影地:西三荘駅
- メモ:対象は3005編成。運用(時刻)は基本非公開のため、遭遇はタイミング次第
撮影データ
- 撮影地:西三荘駅
- 撮影日時:2025/07/12 18:08
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:166mm
- 設定:1/640秒 F5.6 ISO200(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- 夕方は光の色が変わりやすいので、白い部分が転びすぎない露出で“柄”を残す意識が効きます。
- 万博ラッピングは色数が多いぶん、背景が整理できる位置取りにすると車体の情報が読み取りやすいです。