山陽電鉄の5030系「大阪・関西万博ラッピング」を、大物駅で撮影しました。
山陽〜神戸高速〜阪神へ直通する運用があるため、海沿いから都心部まで走る路線の表情が変わるのがこの編成の面白さ。撮影できた作例を、設定とあわせて記録します。
概要(山陽5030系 万博ラッピング)
- 事業者:山陽電鉄
- 形式:5030系
- 撮影地:大物駅
- メモ:直通運用がある形式のため、遭遇エリアが広いのが特徴(運行情報は公式案内を参照)
撮影データ
- 撮影地:大物駅
- 撮影日時:2025/08/08 17:28
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:169mm
- 設定:1/640秒 F5.6 ISO1250(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- 夕方は光量が落ちやすいので、列車の速度に負けないシャッター(今回:1/640秒)を確保できると安心です。
- ラッピングは色数が多いので、背景が整理できる位置取りにすると車体の情報が読み取りやすくなります。