近畿日本鉄道の9820系(シリーズ21)「大阪・関西万博ラッピング」を、鶴橋駅で撮影しました。
通勤電車の顔つきのまま、万博の公式ビジュアルが車体に乗ることで、日常の風景が一瞬だけ“イベント列車”に切り替わるのが面白い一本です。撮影できた作例を、設定とあわせて記録します。
概要(9820系 万博ラッピング)
- 事業者:近畿日本鉄道
- 形式:9820系(シリーズ21)
- 撮影地:鶴橋駅
- メモ:運用(時刻)は基本非公開のため、遭遇はタイミング次第
撮影データ
- 撮影地:鶴橋駅
- 撮影日時:2025/08/12 07:48
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:117mm
- 設定:1/500秒 F5 ISO640(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- 鶴橋駅は列車本数が多く背景も賑やかになりやすいので、側面のラッピングが素直に見える位置取りを意識すると整いやすいです。
- 同じホームでも光の向きで色の出方が変わるので、次回は別の時間帯でも狙ってみたい車両です。