京阪電鉄の8000系「大阪・関西万博ラッピング」を、西三荘駅で撮影しました。
看板列車の端正なシルエットに万博の公式ビジュアルが重なり、日常の特急が一瞬だけ“祝祭の特急”になるのが見どころ。撮影できた作例を、設定とあわせて記録します。
概要(京阪8000系 万博ラッピング)
- 事業者:京阪電鉄
- 形式:8000系
- 撮影地:西三荘駅
- メモ:対象は8007編成。運用(時刻)は基本非公開のため、遭遇はタイミング次第
撮影データ
- 撮影地:西三荘駅
- 撮影日時:2025/08/10 16:42
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:169mm
- 設定:1/640秒 F5.6 ISO2000(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- 夕方は光量が落ちやすいので、特急の速度感に負けないシャッター(今回:1/640秒)は安心感がありました。
- 万博ラッピングは色数が多いので、背景が整理できる位置取りにすると“柄”が読み取りやすいです。