神戸電鉄の6000系「大阪・関西万博ラッピング」を、房王寺踏切付近で撮影しました。
先頭部のラッピングとヘッドマークの存在感が強く、“山の私鉄×万博デザイン”が風景にしっかり馴染むのがこの編成の良さ。撮影できた作例を、設定とあわせて記録します。
概要(神戸電鉄6000系 万博ラッピング)
- 事業者:神戸電鉄
- 形式:6000系
- 撮影地:房王寺踏切付近
- メモ:対象は6001編成。運用は公式で案内される扱い
撮影データ
- 撮影地:房王寺踏切付近
- 撮影日時:2025/08/11 08:30
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:113mm
- 設定:1/400秒 F5 ISO400(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- 山間の光はコントラストが出やすいので、白い部分が飛びすぎない露出で“色”を残す意識が効きます。
- ヘッドマークがある編成は、正面〜側面が同時に見える角度で撮ると「今だけ感」が一枚に入りやすいです。