阪急電鉄(神戸線)の1000系「大阪・関西万博ラッピング」を、王子公園駅で撮影しました。
伝統のマルーンに、万博の多色グラフィックとキャラクターモチーフが重なる“上品な違和感”が見どころ。日常の通勤電車が一瞬だけ祝祭仕様になる瞬間を、作例と設定で記録します。
概要(阪急1000系 万博ラッピング)
- 事業者:阪急電鉄(神戸線)
- 形式:1000系
- 撮影地:王子公園駅
- メモ:対象は1007編成。運用は公式で案内される扱い(最新情報は公式を参照)
撮影データ
- 撮影地:王子公園駅
- 撮影日時:2025/07/12 09:56
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:100mm
- 設定:1/400秒 F5.6 ISO100(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- 阪急マルーンは光で質感が変わりやすいので、暗部を潰しすぎず“色の深さ”を残す露出が合います。
- ラッピングの柄は細部が多いので、側面が素直に見える位置取りにすると情報が伝わりやすいです。
関連リンク
▶ 地図:王子公園駅(Googleマップ)