阪急電鉄(宝塚線)の1000系「大阪・関西万博ラッピング」を、銭屋踏切付近で撮影しました。
伝統のマルーンに万博の多色グラフィックが重なり、宝塚線らしい上質さの中に“祝祭感”が差し込む一本です。撮影できた作例を、設定とあわせて記録します。
概要(阪急1000系 万博ラッピング|宝塚線)
- 事業者:阪急電鉄(宝塚線)
- 形式:1000系
- 撮影地:銭屋踏切付近
- メモ:対象は1009編成。運用は公式で案内される扱い(最新情報は公式を参照)
撮影データ
- 撮影地:銭屋踏切付近
- 撮影日時:2025/08/09 06:21
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:100mm
- 設定:1/400秒 F4.5 ISO250(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- 踏切付近は編成全体の“マルーン+ラッピング”がまとまりやすいので、側面が素直に見える角度を優先すると仕上がりが安定します。
- マルーンは陰影が乗ると重く見えやすいので、暗部を潰しすぎない露出で“色の深さ”を残すのがコツです。
関連リンク
▶ 地図:銭屋踏切(Googleマップ)