阪神電鉄の1000系「大阪・関西万博ラッピング」を、鶴橋駅で撮影しました。
阪神なんば線〜近鉄奈良線方面へも直通する車両だけに、万博デザインが“広域ネットワークの足”に乗って走るのが面白いところ。撮影できた作例を、設定とあわせて記録します。
概要(阪神1000系 万博ラッピング)
- 事業者:阪神電鉄
- 形式:1000系
- 撮影地:鶴橋駅
- メモ:対象は1206編成。運用(時刻)は基本非公開のため、遭遇はタイミング次第
撮影データ
- 撮影地:鶴橋駅
- 撮影日時:2025/08/12 08:09
- カメラ:Canon EOS Kiss X10i
- 焦点距離:135mm
- 設定:1/640秒 F5 ISO1250(露出補正 0)
- 測光:パターン(評価測光)/フラッシュなし
作例

ひとことメモ
- 鶴橋駅は情報量が多いので、側面の柄が読み取れる角度を優先すると“ラッピングの記録”として整いやすいです。
- ISOが上がりやすい時間帯は、ブレよりもシャッター優先(今回:1/640秒)で止めると歩留まりが安定します。
関連リンク
▶ 地図:鶴橋駅(Googleマップ)